カードローンのお申込み、比較、低金利、限度額、審査で迷ったらココ!

審査について  

「自社与システム」信と「外部の信用情報機関」の2つを利用し、審査をしています。

自社与信システム
スコアリング・・・年齢・家族構成・配偶者の有無・勤務先・勤務先の規模・勤続年数・職種・役職・年収・住居種類・居住年数・他社借入件数などの項目に点数をつけて融資の可否や融資額を決める方法です。(例えば住居種類において自己所有は「3点」アパートは「1点」など各項目ごとに点数をつけて、合計点数が「20点以上」だと融資額は「50万円」でOKなどという方法です。)
属性モデル・・・過去の膨大な顧客データーから、申込者に一番近い属性を持つ人物をモデル像としてコンピューターで探し、その利用状況から申込みした人物の未来の利用状況を予測して、融資の可否や融資額をを決定する方法のことです。
そのモデル像にされた人の利用状況が非常に悪かった場合、理不尽のようですが審査に通らない場合があります。
信用情報機関の仕組み
自社の与信システムだけでは、他社の利用状況はわかりません。
そこで自社が加盟する外部の信用情報機関を利用し、顧客情報(氏名、住所、電話番号、勤務先等)と債務情報(いつ、どこで、いくら利用、返済日はいつ等)を照会しています。
また新規契約時だけではなく、その後も定期的に途上与信が行われています。
日本には5つの信用情報機関があります。
  1. 全国信用情報センター連合会(全情連)
  2. 全国銀行個人信用情報センター(全銀協=KSC)
  3. 株式会社シー・アイ・シー(CIC)
  4. 株式会社シーシービー(CCB)
  5. 株式会社テラネット
各社がそれぞれ、どの信用情報機関に加盟するかは入会条件をクリアできれば自由ですが、一部制約がかけられている所もあります。
以上、2つの与信システムから導き出された「答え」を金額に換算したものが「与信額」となり0〜50万円の範囲内で融資が決定します。

各社の申込書の記入項目はすべて審査に影響します。個人情報は正確に入力しましょう。
記入ミス・記入漏れで審査が通らなくなることがあります。

【必須】以外も必ず記入しましょう。(郵便番号、携帯番号、マンション名、運転免許証番号など)

申し込みすぎで審査に通らなくなります
1ヶ月以内に3件以上(同列系)連続で申し込みすると『申込みブラック』というものになり、その後の申し込みが無条件に通らなくなります。
実際融資を受けなくても申し込みしただけ(事前審査のシュミレーションも含む)で個人信用情報機関に1〜6ヶ月は履歴が残ります。
個人信用情報機関は「全情連・CCB・CIC・テラネット・全銀協(KSC)」の5機関があり、金融業者によって加盟機関が異なります。
消費者金融系 銀行・信販系
全情連 CCB CIC テラネット 全銀協(KSC)
1ヶ月間で申し込みできるのは、この列系(消費者金融系)(銀行・信販系)で各3件までですが、1ヶ月間のお申し込みは全系列で3件までと考えたほうが無難でしょう。
事故情報(ブラック情報)だけはCRIN(クリン)というもので全列系で共有されています。
他社借入件数
審査に通らない一番の原因がこの他社の借入件数なのです。
金融会社の審査では、200万円を1社で借りてる方は、1社で200万も借りれるという事は信用があるのでは?と言う判断から信用が高まりますが、逆に200万円を50万円ずつ3社、30万円を1社、20万円を1社から借りてる方は、信用が低いので限度額が低く、しかもお金に相当困っているのでは?と言う判断がされるからなのです。
他社借入件数が空白だと虚偽の申告と判断され、通らなくなることがありますので正確に記入しましょう。
何社も連続で申込む
これも余計に通らなくなります。
1ヶ月以内に連続で3件以上申し込みすると、金融会社に危険視され「申し込みブラック」というものになり、審査が通らなくなります。
実際にローンを組まなくても申し込みしたという事実は信用情報機関に残ります。
はじめての利用
ある程度の年代の方で一回も(自動車ローン・クレジットカード)ローンを使ったことがないと、信用情報機関でなにも情報がなく「偽名?」などの疑いがもたれて通らない場合があります。
虚偽の記入
基本情報(名前・生年月日・住所・自宅電話番号・他社借入件数・勤務先)の虚偽の記入はすぐに発覚し審査が通らなくなります。正確に記入しましょう。
勤続年数
1年未満で記入。一年たってから申込みすると良いかもしれません。
税込み年収
150万未満で記入。 50万以内は通常「収入証明」などの提出はありません。
居住年数
1年以内で記入。1年たってから申込みすると良いかもしれません。
職業
無職で記入。パート・アルバイトなど仕事が決まってから申込みするほうが良いでしょう。
専業主婦で配偶者に収入がある、年金受給がある方は金融会社によりOKなところもあります。
固定電話/携帯電話
止められている。無条件で通りません。支払いされてから申し込みましょう。
同業者や弁護士など
業界事情や法律に精通していると不都合なので通さないようです。
在籍確認
長期欠勤などは回収リスクがあるため通さないようです。
勤務先の規模
小さい会社で電話帳や104番に載っていなかったり、ゼンリンの地図に載っていないと、通らない場合もあります。アリバイ会社やペーパーカンパニーなども。
職業
水商売、タクシー運転手、日雇い(土木・建築作業員)など特定な職業を通さない業者もあるようです。

ブラックリストとは金融事故(自己破産や3ヶ月〜6ヶ月の延滞など)の事です。
実際にはブラックリストという、リストがあるわけではなく、各金融会社が加盟している信用情報機関に事故情報が登録されていることを言います。

ブラックリストに登録される理由
「自己破産」「任意整理」「個人民事再生」「長期延滞(3ヶ月〜6ヶ月)」
ブラックリストに登録された場合
事故情報が信用情報センターに登録されてから、5年〜10年は事故情報が残り基本的にはローンが組めなくなります。
カードローン・クレジットカードも解約や使用不能・取り上げられたりしますが、まったく使っていなかったカードや、きっちりと返済を守っているカードは引き続き使える場合があります。
万一にそなえてカードローンを作っておくと良いでしょう。
ホワイトリスト
信用情報センターの無事故情報の事で、ローンを組んだ後に正常に支払いを完済すると信用が高まります
STARS(STAR NET SYSTEM/スターネットシステム)
STARSとは、会員会社より報告を受けたお客様の借入に関する客観的事実を収集・蓄積し、会員が貸付を行う際の与信判断の参考資料として会員の照会に基づき提供するサービスです。
CRIN
CRINとは信用情報機関が各業態と提携している「ブラック情報」の共有化したものです。
このCRINによって、業界では、1回でも「致命的な悪さ」をした人を、徹底的に排除することができます。
金融会社では、審査の際に自社が加盟する信用情報機関で「ホワイト情報」を照会し、CRINで「ブラック情報」を照会します。
CRINは、日本情報センター(JIC)、全国銀行個人信用情報センター(KSC)、シー・アイ・シー(CIC)の3機関によって運営されており、過剰貸付、多重多額債務者発生の防止を最大の目的にしています。